
平成21年度が始まって1週間が過ぎました。
去る7日の入学式では、68名の生徒が入学しました。式には多くの来賓の方々の出席をいただき、無事に終えることができました。
全校生徒193名で本年度スタートします。
来週は教育相談が、再来週からは家庭訪問が始まります。
校歌を紹介します。
鹿児島県立高山高等学校 校歌
作詞 東北大学教授 峯岸 義秋
作曲 東京芸大教授 下総 皖一
一
国見の山脈 はるばると
高山川の 水清き
里はゆたかに 人は和す
古き歴史を 偲びつつ
学ぶわれらに ほこりあり
二
理想は高く 有明の
波見の渚に たたずめば
潮のしぶき 輝きて
若き心に 青雲の
はてなき思い 湧きぬべし
三
星移るとも 変わらざる
真理の道を ひとすじに
求めて励む わが行く手
ああ光あり とこしえに
栄え行くべし わが母校
本校は、1学年2学級の普通科高校です。生徒会役員の明るく元気な登校あいさつ「あはようございます」の言葉から1日が始まります。静かで真剣な「朝の学習」、生徒一人一人の進路実現に向け、きめ細かな授業が展開します。問題を解く楽しみ、解ける喜びを必ず味わうことができます。生活面はもちろんのこと、この毎日の「当たり前のことを当たり前にする」を学校のスローガンとします。
部活動は、少人数ながら、チームワークの良さ、どのチームにも負けない強い絆で結ばれ、熱心に活動しています。多くの生徒が入部し、校舎内、体育館、グラウンドには大きな声が響き渡ることを期待しています。また、勝利に向け、学校全体で応援する温かい雰囲気が、高山高校の素晴らしさと言えます。
平成21年で、創立115周年を迎える県下でも有数の伝統校です。多くの先輩方が各分野で活躍され、多くの援助・ご支援をいただいています。伝統校としての誇り、また施設・設備の充実、美しさを追求した校舎は、落ち着いた学習環境を築いています。
流鏑馬祭り等の地域の行事へのボランティア活動に積極的に参加し、地域の一員としての高山高校をアピールしています。一人が二役三役を担い、全生徒が学校の原動力として活躍しています。
青春真っただ中の高校3年間を高山高校の「主役」として頑張ってみませんか。